ツヴィーゼルの卓越したグラス製造技術とドライスィアッカー(Dreissigacker)の名高いワイン醸造の専門知識のコラボレーションにより、新たなグラスが誕生しました。
このグラスは、ワインの複雑さ、多様性、フレッシュさといったワインの個性を完璧に際立たせる、オールラウンドなグラスです。
ドライスィアッカー(Dreissigacker)について:
ドライスィアッカーは、ドイツのラインヘッセン地方に位置し、1728年から続く伝統あるワイナリーです。現オーナー/ヨハン・ドライスィアッカーは約20年前に両親よりワイナリーを引継ぎ、徐々に有機栽培を始め、2019年からはビオディナミの原則に従った栽培を行っています。
現在はラインヘッセンに45ヘクタールの畑を所有し、その55%がリースリング。すべて有機認証を取得しています。
開発の過程では、ワイナリーのオーナーであるヨハン・ドライスィアッカー(Jochen Dreissigacker)が何度もテイスティングを行いました。これにより、ドライスィアッカ―のワインの本質を最も完璧な形で捉えることが可能になりました。「ブルゴーニュであろうとリースリングであろうと、このグラスは、私たちのワインのそれぞれの表現力と紛れもない個性を完璧に開花させます」と、ヨハン・ドライスィアッカーはコラボレーションの結果について語っています。
このグラスは、世界最高水準レベルのツヴィーゼル・グラスの工場でひとつひとつ職人の手で精巧に作られます。緩やかなカーブと平らな底面により、このグラスには、ワインの香りが開くのに十分なスペースがあります。
また、緩やかなラインと先細りのミニマルな形状のおかげで、このオールラウンドグラスは様々なワインに適しており、赤ワインにも白ワインにも相性が良いだけでなく、ワインを引き立てる役割を果たします。”発泡ポイント"が付いているため、スパークリング・ワインにも最適です。
動画の要約
ワインにとってグラスは欠かせない存在です。
完璧なグラスがあってこそ、ワイン本来の深みを感じ、味わうことができます。
ツヴィーゼル グラスとともに、私たちは「理想のドライスィアッカー グラス」を目指して開発を進めました。
私たちのワインは独自のスタイルを持ちますが、その個性を最大限に引き出すグラスが不足していると、常々感じてきたのです。
数多くのスケッチや議論、試行錯誤を重ね、ようやく理想の形にたどり着きました。
繊細で精緻な造形、わずかに下向きになっている台座、そして円錐形を描くフォルム。
これらが一体となり、香りを大きく広げる空間を生み出します。
味わいと香りが調和することで、ワインはその真の輝きを放ちます。
このグラスは、私たちの情熱とツヴィーゼルのクラフトマンシップから生まれた結晶です。